時事問題 解答解説(6月23日出題分)


2017年度 第2回定期テスト用(6月23日出題分) 時事問題 解答&解説

問題の答えだけでなく赤字の部分も覚えよう!

1.タオルミーナ

G7の内訳はフランス・アメリカ・イギリス・ドイツ・日本・イタリア・カナダの7か国。会議はこれに欧州連合(EU)が加わったものでした。首脳宣言には、トランプ大統領の政策とぶつかる形にはなりながらも一応「保護主義と闘う」という文言が入りました。次回のサミットは、カナダのケベック州での開催です。

 

2.みちびき

日本版GPSといわれる「みちびき」。GPSとは全地球測位システムで、今後3,4号機が成功することにより現在誤差10メートルほどの精度が誤差数センチメートルにまで高まるといわれています。

 

3.パリ(協定)

大統領就任以前から公約として協定からの離脱を掲げていたトランプ大統領は6月1日、正式に離脱を表明(手続き上、正式な協定離脱はまだ先)、温室効果ガス排出量が世界でも上位になるアメリカが脱退を表明したことによりアメリカの国内でも反発が起きています。

 

4.イギリス

19日に起きた事件はイギリスのモスク(イスラム教における寺院)に集まった人を狙ったものでそれまでのイスラム過激派によるテロとは逆の構図になりますがロンドン警視庁はこの自動車の突入事件もテロと断定、イギリスでテロ事件が起きたのはこの3か月で4回目となります。

 

5.13歳

ドイツのデュッセルドルフでの世界選手権では、長く日本の卓球界を牽引してきた水谷隼、石川佳純の男女エースに加え、13歳・張本智和、17歳・平野美宇ら、若い選手の台頭が目立ちました。

 

6.上皇

政府は16日に正式に特例法を公布、特例法では公布から3年を超えない範囲で退位日となる施行日を政令で定めるとしているため陛下は遅くとも2020年6月までに退位され、皇太子さまが新天皇に即位することになります。退位日については2018年末ごろになるとみられています。またそれに伴い平成の次の元号なども選定されます。

 

7.シンシン

その後、生まれた赤ちゃんパンダの性別はメスと確認されましたが名前はまだ決まっておらず一般からの公募になる予定です。

 

8.①築地 ②豊洲

老朽化などで市場を豊洲に移転することが決まり、豊洲市場の建設が進められていたなか、土壌汚染対策に対する安全性の問題や地下空間などの建設に関する問題が浮上、移転を延期し小池都知事が調査をしていました。その後、6月20日に小池都知事は、市場を豊洲に移すこと、同時に築地も将来的に一部の市場機能を戻すという基本方針を発表しました。

 

9.29連勝

歴代最多連勝記録樹立だけでも快挙ですが「デビューから無傷のまま」「14歳の中学生」といったことに加え、連勝の初戦(つまりプロデビュー戦)が先ごろ引退したその時の現役最年長棋士、加藤一二三(ひふみ)九段(77)との年齢差62歳の対戦など話題も多くこれからも注目が集まっていくようです。藤井総太四段は30連勝を懸け、7月2日(日)に竜王戦トーナメント2回戦で佐々木勇気五段と対局の予定です。

 

10.ファースト

6月1日に小池百合子都知事は自民党に離党届を提出、同日に地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任。市場移転問題やオリンピック・パラリンピックなどのテーマと合わせ今回の東京都都議選では注目を集めています。

 

※問題・解答での数字・記録などは6月下旬時のものです。テスト当日に変化・変更されるものもあるので注意してください。(例えば藤井聡太四段の記録など)

 

 

問題・解答をプリントアウトして練習したい という方はこちら(pdfファイルが開きます)

 

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