関宿教室Best Mixのご案内


Neo School関宿教室について

地域に根差し、かつ確かな合格実績・成績向上を!

Neo School関宿教室は、Neo Schoolの掲げる「地域密着の進学塾」のひとつとして、せきやど図書館(いちいのホール)正面に2014年開校しました。まだ一つの教室としては歴史は浅いものの、過去、現在でお通いいただいる生徒さんは、小学校で関宿中央小、木間ヶ瀬小、二川小。中学校では近隣の木間ヶ瀬中、二川中。高校では近隣在住の卒業生が進学している、野田市内、流山市、柏市、埼玉県の春日部市といった地域の高校で、これらの小中高校の情報や試験対策への対応において在籍生・卒業生の皆さんからは高い評価をいただいております。

また個別指導をベースにスタートした教室ではありますが、2015年からは一人の生徒が個別指導とグループ授業の両方を受講する「Best Mix指導」を本格的に始め、その成果の一つとして2017年度の高校入試では在籍生の全員が私立・公立すべての高校においての合格100%を達成してくれました。

地元にあって安心してお通いいただけ、かつ、大手の進学塾をしのぐ成績向上・合格実績を実践する。このテーマをもっと追求し進化・変化をしていきます。塾選びの際、候補のひとつに加えていただければ幸いです。

 

 

Best Mix指導

個別・集団のいいとこ取り!それがBest Mix(ベストミックス)指導!

Neo School関宿教室は完全1:2個別指導の塾です。個別指導やマンツーマンの家庭教師のような生徒を個人(一人)の状態で指導するスタイルは「わかりやすい」「きめ細かく指導できる」といった大きなメリットがあり、現在ある多くの学習サービスにおいて一つの勢力になりました。しかし、生徒一人ひとりを丁寧に指導する個別指導にも弱点があります。「受け身の授業(=教える側が自分に合わせてくれる)」「競争意識の弱さ(=良くも悪くも自分のペースでできる)」「費用が高くなりがち」などです。

関宿教室では小学生など低学年においては「わかりやすさ」「勉強の楽しさ」優先で個別指導のみの学習を。高校入試を意識すべき中学2,3年生といった学年には「受験に必要な競争意識やスピード」を身に付けるため必修としてグループ授業形式の授業を毎週1回実施しています。グループ授業の方は経験豊富な指導力の高い講師が比較的学力差の出にくい新規導入事項を教え、別枠の個別指導で各自の学力に合った問題を個々のペースで演習・定着をしていく。単に個別・グループが併設された塾ではなく、一人の生徒が両方の授業形式で学ぶ。これが関宿教室独特のBest Mix(ベストミックス)指導です。

 

 

 

 

個別指導は1:2

「先生1人:生徒2人」これがベストの個別指導。

先生1:生徒1。いわゆる家庭教師などがこの形になりますが、これだと講師の質を落とさない限りコストがかかりすぎて授業料が高額になりがちです。また生徒が問題を考える・解いている間、先生は手持無沙汰になってしまいこの時間は無駄な時間になっています。

逆に、先生1:生徒5~6だと生徒一人に関われる時間は少なく、実質的には「先生が机間巡回で生徒を見て回るだけの指導」になり生徒も気軽に質問することが難しくなります。

Neo School関宿教室では「説明」と「演習」を交互に行える、先生1人に生徒2人の形が最も理想的と考え、個別指導の授業では常に「完全1:2」をお約束しています。

自信の費用対効果

わかりやすく負担の少ない費用設定

まず、Neo School関宿教室では入塾金や登録費といった名目だけの費用は年間を通して一切いただいておりません。また原則として毎月必要な費用は基本的に一定の金額で、いわゆる「お月謝」のみで、料金が変わるのは実際的に授業時間が変わる講習時くらいです。万が一塾の指導にご満足いただけず退塾される場合も何か月も先の費用負担を前提とした解約金なども発生しません。安心してお通いいただける「わかりやすい費用設定」になっています。(現時点における実際の費用はお問い合わせください)

前述の「完全個別」「Best Mix指導」でも触れましたが、本来個別指導は費用が高くなりがちです。特に完全1:2だと保護者様に大きな経済的な負担を強いるのが一般的です。Neo School関宿教室では、中2・中3のBest Mix指導をはじめとして、学習内容に合わせ効率的にグループ授業を織り交ぜ、費用面でのご負担を小さくできるよう配慮しています

また、Neo School全教室共通の特徴として、通常授業以外(たとえば定期試験対策・入試対策など)の在塾生への無料サポートも他では類を見ないほど手厚く実践していますので、身近で実際にお通いいただいている(あるいは卒業された)方がいらっしゃれば、ぜひ直接聞いてみてください。多くの学習塾がチラシなどに謳う一時的な「値段の安さ」ではない、「1年間を通してお通いいただいた場合の費用」そして「その費用で受けられた授業時間と得られた成果」を知っていただけると思います。

 

その他 関宿教室の特徴

他にもたくさんの特徴が

Neo School関宿教室には、まだまだたくさんの特徴・セールスポイントがあります。

定期テスト対策

費用対効果の部分でも触れましたが、Neo Schoolでは中学生の定期テスト対策など原則無料です。無料ではありますが内容面はしっかりしたものを提供。近隣学校の試験範囲、過去の定期テストなどしっかり調査・分析していますので対応度の高い対策授業をしています。

 

 

自習室プラスアルファ

学習の一つの理想形は「自律学習」であり「自立学習」です。とはいっても効果の上がる自習をするのは中学生・高校生ではなかなかハードルが高いもの。Neo Schoolでは生徒ごとに課題を与えることや、学習内容のチェックや勉強の監督・質問対応をするなど、単なる自習室ではないサポートも含めた自習室を用意しています。

各種検定準会場

近年、推薦入試などにおいて、入試本番の学力以外の要素が要求されるケースが増えてきました。高校入試、大学入試などにおいて影響力の大きい英検・漢検・数検といった各種検定試験準会場にもなっています。

 

会場テスト申込受付

学力データの収集分析として塾内での総合問題演習の他、総進Sもぎや北辰テストなど各種会場テストの申し込み受付など授業以外の学習サポートも充実しています。

Neo Test・Neo News

個別指導において毎回の授業で行う小テスト「Neo Test」は学校授業進度に合わせた英単語の練習・定着、無学年段級式の計算力錬成など学力の土台を支える部分を恒常的に鍛えています。塾内定期刊行物として毎月発行の「Neo News」では保護者様に有意義な情報や読み物をご提供しています。

SNSの活用

最近の新たな取り組みとして欠席の連絡や授業報告、学習・進路に関するご相談の窓口としてLINE@やメールなどを積極的に活用しています。(現在は外部向けアナウンスではなく在籍生及びその保護者様用のサービスとして行っています。)

実際の通塾のカタチ

Neo School関宿教室は個別指導として

①週の受講(授業)回数  ②受講教科  ③受講曜日と時間帯

をお選びいただき授業開始となります。ただし中学2年生と3年生はその個別指導とは別に週1回のグループ授業(Best Mix授業)が必須となります。(個別指導を週2回以上受講の際にはグループ授業分の費用は免除となります→個別指導2回の費用で実質週3回の授業)

なお受講可能曜日と時間帯は以下の通りです。

受講曜日・・・月曜日~土曜日で自由に選択。ただし中2・中3はグループ授業のある日時は選択不可となります。

受講時間帯・・・

〔時間帯A〕午後4:00~5:25

〔時間帯B〕午後5:30~6:55

〔時間帯C〕午後7:00~8:25

〔時間帯D〕午後8:30~9:55

の4つの時間帯から自由に選択。

以下に、過去・現在の実際の通塾パターンを上げましたのでご参考にしてください。

例えば小学生の場合

公立小学校6年生A君

週2回通塾 算数を個別指導で受講

午後5:30~6:55まで授業

算数が特に苦手なので週2回とも算数としている。1日は学校進度に合わせた問題演習とテスト問題の解説が中心。もう1日は前学年までの復習と塾のオリジナル計算問題演習で基礎力の強化を図る。算数の力がついたら1日は中学に備え英語に変更する予定。

例えば中学生の場合

公立中学校2年生Bさん

週3回通塾 英語・数学を個別指導で各1回、それに加えBest Mixのグループ授業が1回

午後7:00~8:25まで授業

グループ授業での導入事項をもとに個別指導で問題演習。数学は得意なのでグループ授業の内容をそのまま学校の予習として練習。英語はやや苦手なので学校の授業と同時進行で練習問題をこなす。

例えば高校生の場合

公立高校1年生Cさん

週1回通塾 英語を個別指導で受講

午後8:30~9:55まで授業

大学進学は指定校推薦かAO入試を考えているため、定期テストで安定的に高得点を取るための勉強が中心。学校での副教材の問題演習と解説を主に行い、テストに合わせ1か月限定で2教科受講に変更、数学も追加受講したりしている。部活動も忙しいため遅い時間帯を選択。

 

お問い合わせ・お申し込みはこちらから

 

 

 

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