受験&勉強の気になる話⑪


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家庭学習と「個人課題ノート」

〔2016年4月号掲載〕

※この記事は2016年3月時点に執筆されたものです。現在の入試制度と異なる場合もありますのでご注意ください。

生徒一人ひとりの学力向上のスピードを早めるために、新しい学年のスタートから「個人課題ノート」を始めます。kadainote

グループ授業で一週間約6時間、個別指導(2教科)で約3時間のNeo Schoolでの学習時間、中学校で学習カリキュラム(5教科)の定着に必要な時間は一週間約20時間と考えられています。

学校で習った内容を、理解し演習問題を繰り返しやることで定着レベルにもっていくために一週間で20時間、1日平均3時間が必要だという訳です。

グループ授業の生徒を例にとれば、学校の習う内容の理解と演習の部分をNeo Schoolの授業で補い、宿題と含めて7~8時間をいただいていることになります。それでも5教科全体をさらに家庭学習で補っていかなければ定着にたどり着けません。

そうです、定期テストでさらに得点を伸ばすには、「理解→演習」の絶対量が足らないのです。足らない理由は何でしょうか? 部活がきつくて疲れているから、スマホやゲームの誘惑に勝てない、つい眠くて寝てしまう、いろいろ習い事があって忙しい・・・・すべてもっともな理由です。

ならば、定期テストの得点を伸ばすことはできません。

ワークやプリントを丸暗記すれば高得点をとれる教科もあるでしょう。一瞬高得点をとることも可能ですが、持続しません。テスト前だけの丸暗記では、身に付かない勉強を繰り返すだけで、実力偏差値が上がらないのです。

 

Neo Schoolではみなさんの家庭学習の質をより高めて、受験に通用するための勉強の仕方を指導していきます。定期テストの点数を伸3tai7ばす=丸暗記でなく、「理解→演習」を通して定着に導き、入試問題のレベルを解くときに必要な知識や情報を身につける勉強を、家庭学習の時間の中で指導させていただきます。

計画を実行しながら本当に役立つ勉強のやり方を身につけていきましょう!

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