★NeoSchoolの中学生のみなさんへ!


定期テストの準備を!

中1生 

5月の下旬から各中学校ではじめての定期テストがスタートします。1~2日の間テストだけをおこない、成績評価を決める重要なデータとなります。5教科(国数英理社)の試験範囲が示されますが、試験範囲をもらってからの準備では間に合いません。また5教科の準備をしっかりおこなってから試験に臨むには最低でも3週間ほどかかります。みなさんは定期テストの対策学習だけをするための時間はあまりないからです。学校、部活動、日常生活などに時間を費やしていますので3週間前から準備をする、といっても上手に時間を使っていかなければいけません。Neo Schoolでは時間の管理のアドバイスをしますので、最初の定期テストはしっかりと私たちのアドバイスに従ってテストに臨みましょう。「最初が肝心(A good beginning makes a good end.)」という言葉があります。最初の定期テストの取り組み方が、これからの中学3年間のみなさんの今後を占うことになります!   4

 

 

中2生

中学1年間の経験から定期テストへの準備がすべての結果につながっていくことを学んでいると思います。

高校入試につながる内申点は定期テストの得点が大きく関わってきます。5回あるチャンスのうち2回(中1前期:後期)が終了しています。志望校合格に向かって今できることは残り3回を大切にすることです。

My Targetの掲げた目標を最初で達成する気持ちで一か月後の定期テストに挑戦しましょう。必ず中1の学習内容の復習が出題されます。そして学校が始まってからの一か月間の授業内容です。試験範囲がでていなくても分かっているのですから、中1の内容はNeo Schoolの個別課題ノートでフォローをしています。中2の内容は学校から配布されたワーク(副教材)から出題されますのでゴールデンウィーク中にワークに取り組んでおきましょう。直接書き込まず別冊ノートを準備して取り組むのがベストです。3

 

ゴールデンウィークを有効に活用しよう!

中3生

高校受験まで10ケ月です。しかし、志望校決定のためには基準内申点と学力偏差値の2つをまずクリアーさせないと受験することができません。(受験しても合格の可能性が低い、という意味です。)本番の試験では見事に実力以上のものはでません。ふだんの学習への取り組みの延長が定期テストの結果、内申点、実力テストの偏差値、入試結果へとつながっているのです。中3前期が内申点の最後のチャンスです。過去2年間の反省をふまえて万全の準備で中3最初の定期テストに臨みませんか?

同時に、実力テストにも対応させていかなければなりません。学校でおこなわれる実力テスト、県内の中学生と競う会場テスト(Sモギ、北辰テストなど)のように応用問題への対策にも時間を使っていかなければなりません。

修学旅行などの学校行事だけでなく部活動でも忙しい中3生。高校受験への準備の時間を十分にとるためには自分自身の時間の使い方をもう一度見直さなければなりません。今やっているそれは本当に今やる必要があることですか?1日24時間だけは誰にでも平等です。結果に差が出るのは、その時間の使い方の差です。

志望校合格を目指すためには1ヶ月単位でやるべきことが決まっています。有効に時間を使うことがもっとも合格に近づける方法なのです。今やるべきことをやらないで先送りにしていくと、、、どうなるのか?

すべての試験は、テスト用紙に向かうまでの準備が間に合ったかどうか、だけです。本番での成功は準備にかかっています。優先順位の1番の「勉強」をもってくれば今までで一番「勉強」で良い結果が生まれるのです。12

 

好結果を望むのなら勉強に専念すること、勉強のできる環境を与えてもらっている家族のためにできる手伝いをすること、ゴールデンウィークも時間を無駄にしないこと。

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