●イギリスでの武者修行2


イギリスのケント州に語学留学をしているKくんのレポート第二弾です。早いもので、もうすぐ二か月が過ぎようとしています。

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ケント州は、首都ロンドンから電車で数時間のイギリス南東部付近の地域です。なだらかな丘陵と田園風景が続くイギリスの田舎町です。ガーデン オブ イングランド、と呼ばれているようです。また大聖堂、古城で有名な歴史的な街でもあるようです。ケント州はドーバー海峡に面していて目の前にはフランスがあります。この34キロを泳いで渡る人もいるくらいイギリスとフランスは近いのです。

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Kくんは地元のイベントにボランティアとして参加して交流を深めているようです。

今のKくんの心境を報告してもらいました。

 

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イギリスの先生が言う言葉は発音が良くて大体聞き取れるけど、街中の人やバス乗るとき、店に入った時の店員とかが話す言葉が全然聞き取れないってわかりました。
変化したことは「誰かに強制的にやらされたり、授業だからやる」って考えだとあまり頭に入ってこないけど「自分の意思でやろう!」って言う気持ちになると自然に授業以外のときでも勉強するようになったと思います!
今後は、イギリスから帰ってくる前までに中高の英文法を完璧にして外国人との日常会話を出来るようにすることと、単語力を上げるのとです!
先輩から教わったことですが「自分がこれからやろうとしてることを頭の中で簡単な文で良いから英語で文を作った方がいい」ってアドバイスをもらいました!
あと
イギリスについて約1カ月たって「中学の文法とか基礎がもっとしっかり出来てればよかった」って思いましたσ(^_^;)
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経験・体験をすることが一番の成長だと思います。そして本人が本気で取り組み始めた時に本当の先生が目の前に現れるといいます。やっている人、前に進んでいる人は必ず、失敗し、壁にぶつかり、思い通りにいかないことが多いのですが、だからこそ自ら得た知恵が身に付き、成長している訳です。

やらない言い訳をする人、やれない言い訳をする人は、失敗もせず、壁にもぶつかりませんので、他人の知識ばかりが増え、やったつもりで成長が止まっていることになります。これが1日、1カ月、1年、10年と積み重なると、、、、心身ともに取り返しがつかないくらい大きな差となって現れます。

本当の学びに出会えたKくんの大成長は彼の報告からよく伝わってきます。これからが本当につらく、大変で、そして本当の英語力が伸びていく日々になるでしょう。

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