岩名中1年生 定期テスト分析(H29年5月)


定期テスト分析(岩名中1年)第一回定期テスト 英語

 

リスニング(適画選択、内容記述) 24点

語句(単語、語形変化)      30点

文法(指示、選択)        28点

文法(整序作文)          8点

表現(英問英答、自由表現)    10点

※配点予想

講評

教科書内容に踏み込んでいない範囲の狭い内容のテスト。アルファベット、語句の問題が中心で、文法問題も選択形式が多く平易。次回のテストは内容が濃くなると思われる。これからの課題は、単語の暗記定着をしっかりとおこなうことと一般動詞の文とbe動詞の文の違いを正確に理解していることが重要。

 

 

定期テスト分析(岩名中1年)第一回定期テスト 1年 数学

 

基本事項の確認(正負の数の表し方、言葉の意味)  8点

基本事項の確認(絶対値、数の大小)  10点

計算(小学校の復習)         12点

計算(加減)             34点

計算(乗除)             14点

計算(四則混合)           22点

 

講評

中学生最初の数学のテストということで特に応用問題はない。

基本事項の確認と、計算問題だけのテストになっている。計算の順序、特に符号に注意すれば高得点は狙える問題である。

数学は計算間違いで得点を失う場合が非常に多いので日頃から問題を解く上で注意が必要である。岩名中は言葉の意味を聞く問題もよく出題されているので、計算だけでなく言葉を覚えることも必要である。次回以降は応用問題も出てくるが、まずはワーク等の復習を繰り返し計算間違えをしないようにすることが第一である。

 

 

定期テスト分析(岩名中1年)第一回定期テスト 1年 国語

 

一、漢字                10点

二、漢字                10点

三、言語                19点

四、詩の鑑賞 「ふしぎ」        16点

五、物語文の読解 「音を追いかけて」  12点

六、説明文の読解 「笑顔という魔法」  16点

七、説明文の読解 「笑顔という魔法」   7点

八、作文                 7点

 

知識系の問題が4割を占め、直前に漢字、言語事項の整理ができていないと点数が伸びない問題となっている。また、読解問題の部分でも長めの記述を求める問題が多く、ノート、ワークでしっかりと要点整理を行っておかないと解答は難しい。この傾向が続くようであれば他の中学校と比べ国語の学習時間を増やして記述問題になれる必要がある。

 

 

 

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