定期テスト分析(木間ヶ瀬中)第1回定期テスト 3年 英語

 

リスニング(対話からの適語選択) 8点

リスニング(対話内容理解)   6点

文章理解(対話文)      11点

文章理解(手紙文)      16点

単語知識(意味・語形変化)  18点

文法(語順整序)       12点

文法(適語補充)       16点

英語表現(自由表現)      9点

英語表現(対話表現)      4点

 

 

講評

リスニングは難易度・配点とも一般的。文法問題や文章理解も多くは教科書からの出題で教科書・ワークの演習で十分対応できる範囲。対話文の一部で、単語などオリジナルに改変されているがそこに気を取られると実際の難易度の割に難しく感じてしまうかも。中3のためか入試問題ほどではないにしろ全体として問題形式にバリエーションを持たせている。ただ問題の難易度は標準的なので単文形式の和訳・英訳練習以外にも慣れておけば高得点も狙えるテスト。

 

定期テスト分析(木間ヶ瀬中)第1回定期テスト 3年 数学

 

計算問題(分配法則)     12点

計算問題(乗法公式)     24点

計算問題(四則計算)      6点

素因数分解(素数・利用)    6点

素因数分解(素因数分解)    6点

因数分解(基本)       24点

因数分解(応用)        6点

利用問題(数の計算)      3点

利用問題(文字式による証明)  4点

平方根の基礎          9点

 

講評

どの学年も数学の年度はじめは計算問題が中心ではあるが、それを加味しても計算の割合が高いテスト。展開と因数分解の問題だけで72点の配点、これに素因数分解を加えるとほぼ8割(80点)にあたるので、いかに「ミス・取りこぼしをしないか」にかかってくる。いくつかの学校・年度では「すべて計算」というテストはあまり好まれず(作成者側として)、また受験学年ということもあるので、既習範囲から図形問題を混ぜることがよく見られるが、それらがないため練習時におけるミスの防止(途中式をていねいに書く・ミスの記録を残し確認する)が得点に大きく影響するテストになっている。

難易度は全体としてかなりやさしい、高得点勝負になるテストといえる。

 

 

 

 

 

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